アメリカ企業の株主になるメリット3選

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日本に住んでいても外国株には投資可能って知ってた?

2022年3月現在、ニュースなどで「~年来の円安傾向に・・・」というワードが頻出しています。昨今の対米ドル相場が、約6年ぶりの円安となっているのです。世間の声では「円の価値が下がり過ぎて不安・・・」との反応も多く聞こえるようになりました。

現状、世界の株式市場では2020年来の新型コロナウイルス感染拡大によるダメージから回復しつつあります。その回復力や成長スピードは国や企業ごとの経済状況によって異なりますので、グローバルな視野での分散投資をすることが益々有効となってきます。

ここでは、日本にいながら外国株式に投資する手段とメリットについて説明していきます。

 

メリット1 魅力的な企業多数 

海外投資といえば、世界中に名の知れた金融機関や、マイクロソフト、アップルなどといったIT企業、サムスンなどの電子部品や各国の自動車企業などが思い浮かぶでしょうか。また近年では大手流通のアマゾンやフェデックス、外食業界のスターバックスなども有力企業として人気があります。

フォーブスによる「世界の有力企業2000社」や、その他の格付けランキングなどで、ぜひご自身の興味がある分野の外国企業を調べてみて下さい。

 

メリット2 米国株平均はここ30年で12倍

ここ30年間で、米国株式の参照値であるNYダウ指数は、約12倍も上昇しています。(引用:SBI証券 外国株式 > 米国株式はじめてガイド

一方で、日本株のTOPIXは1990年からの約30年でほぼ横ばいです。(出典:東京証券取引所 TOPIX月足チャート

このため、米国株への投資は買えば右肩上がりであるのに対して、日本株への投資では小さな値幅の上下で売買を繰り返す手法が主な投資スタイルでした。30年という長期スパンでとらえた場合、その間には世界中で「〇〇ショック」などという経済低迷期を何回か迎えていますが、それらを乗り越えて株価の上昇を続けていることが米国株の人気の理由です。

 

メリット3 分散投資

投資手法の要に、資産の配分を地域や通貨、また株・債券・資源などのさまざまな分野に分ける「分散投資」が有効であることは、みなさんもご存じの通りと思います。昨今の社会情勢では、ロシアのウクライナ侵攻によるユーロ圏の地政学的リスクや、原油など資源価格の高騰が問題になっています。また、日本においては地震などの災害による経済低迷や、低金利による通貨の弱さが懸念されます。この場合、日本国内での投資だけでは資産の目減りに対応できません。値動きの異なる複数の資産に分散させることで大きなマイナスを回避し、安定した収益を得ることに期待が持てます。

 

外国株式に投資可能な証券会社-SBI証券の紹介

以上にご説明した通り、日本円を保有し日本企業への株式投資だけでは、今後の資産価値の減少に不安が伴います。大切なのは分散投資ですが、近年ずっと上昇継続している米国株への投資は特に人気が高く、また安定面からも初心者をはじめ多くの方から注目されています。

米国企業の株を保有するには外国証券口座を開設する必要がありますが、国内ネット証券の大手である SBI証券 では、日本にいながら外国株の株主になることが可能です。米国株の取扱銘柄数も約5,000と業界最多で、売買手数料なども業界最低水準の設定です。

海外の証券会社に口座を保有したり資産を預けたりするのは、制度や法律の違いなどもあり多少の不安を感じるかと思います。ただ、日本の企業である SBI証券 であれば日本国内の金融規制に沿った取引形態ですので安心が得られますし、海外送金などの手間やコストも気にする必要がありません。また、何かわからないことがあった時に、サポートを日本語で受けられる点も安心材料です。

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